レ点腫瘍学ノート

Top / 日記 / 2020年 / 11月10日

【自分用メモ】論文PDFでテキスト選択がうまくできないとき

論文ではテキスト選択がうまくできなくてイライラすることがあります。たとえば自分用のメモでEvernoteやブログに貼り付けようとしたとき、あるいはザッとGoogle翻訳やDeepLで日本語に直してあらすじを見ようとした時に、段落やページの切れ目で文章がうまく選べなかったことはありませんか。プリントされた紙文献をOCRにかけようとした時にも類似の現象に出くわすこともあります。

PDFのテキストをコピー貼付けしようとしたのに、うまく目的の文章が選択できずにムキーッ!!ってなるやつ #論文あるある pic.twitter.com/oYz8Zq6OCk

— レ点.bot💉💊🧬 (@m0370) May 27, 2020

そんな時に非常に便利なWebAppのShaperというものがあるそうです!インターネットにつながっていればPCからでもスマホからでも使えそう。今度からうまくテキストが選択できないPDFに遭遇したら、これを活用させてもらいます!

論文をGoogle翻訳にかける時に便利なWebApp「Shaper」を公開しました - 地力不足の地蔵からの脱却
はじめに 最近英語論文をサーベイする機会が増えてきて、Google翻訳に助けてもらいながらなんとか読んでいます。PDFで配布されている英語論文をコピペすると、行末のハイフネーションや改行が混ざっていて翻訳ミスが発生することが多くありました。翻訳ミスをなくすためにハイフネーションや改行を手作業で取り除くのはしんどいので、これを自動で取り除くWebApp「Shaper」を開発しました。 「Shaper」の使い方 まず論文から翻訳したい箇所をコピーします。 上記画像の赤枠のテキストエリアにペーストします。 ペーストした瞬間に整形後のテキストが下のテキストエリアに出力されます。「Copy!」ボタンをク…
https://dream-exp.hatenablog.com/entry/2017/07/22/shaper

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更新日:2020-11-10 閲覧数:1279 views.