レ点腫瘍学ノート

Top / 肺小細胞癌

update2018

肺小細胞癌の一次治療における免疫チェックポイント阻害薬

IMpower133試験

肺小細胞癌Extended stageにおいて一次治療のカルボプラチン+エトポシドにアテゾリズマブの上乗せでOS・PFSを有意に延長。OSは10.3→12.3でHR 0.70。肺小細胞癌の一次治療において既存の標準治療に免疫チェックポイント阻害薬を上乗せした初めての結果となった。2018年9月の世界肺癌学会2018で発表。
/NEJM https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1809064

Original Article: Atezolizumab plus Chemotherapy in First-Line Extensive-Stage Small-Cell Lung Cancer (IMpower133) https://t.co/OXarZ8qdX3 #WCLC2018 pic.twitter.com/JncChvKtgJ

— NEJM (@NEJM) September 25, 2018

この記事に対するコメント

このページには、まだコメントはありません。

お名前:

更新日:2018-09-26 閲覧数:924 views.