JSMO2025反省会(Part1)
例年のごとく、今年もJSMO2025 #JSMO25 反省会を行います。昨年も一昨年も実施しましたが、例年同様に「反省会」というタイトルであっても「ふり返り」という意味であり、ネガティブな意味ではありません。どのような会だったかを後年に忘れないようにし、また来年以降も会員が楽しみながらためになる学術集会を実施するために、記憶が新しいうちに所感を記録しておきます。誤解のないよう、よろしくお願いいたします。
https://site2.convention.co.jp/jsmo2025/
なお、昨年までのJSMO反省会の記事はこちらです。
会場
今年は久しぶりに神戸会場でした。フルスペック開催で、神戸国際展示場・神戸国際会議場・ポートピアホテルの3か所をまとめた定番の構成でした。会場数は第1会場から第14会場のほか、Meet The Experts部屋、キャリア支援(キャリカフェ)、PAP会場なども設置されました。JSMO2024と比べて一部屋多い構成のようです。
ポートライナーの市民広場駅を挟んで、西側に神戸国際展示場、東側にポートピアホテルと神戸国際会議場が配置されているため、第14会場(国際展示場2号館3階)から第12会場(国際会議場5階)への移動が最長になると思われます。神戸の学会はどうしても歩行距離が長くなりがちで、徒歩7~8分はかかりそうです。
参加者は3月5日(Day0)時点で約6,000人が登録していたようです。JSMO2024の最終参加者が7,167人だったため、横ばいか若干の減少といったところでしょうか。
2024年は日本がん看護学会学術集会と重なり、JASPO(日本臨床腫瘍薬学会)とは日程が近接していたため、多職種連携やチーム医療系の演題やPAPの開催に影響がありました。2023年はザンクトガレン国際乳癌学会(SABCS)、2022年はASCO-GUと日程が重なっていましたが、今年は3月開催となったことで他の主要学会とは重ならなかったようです。他学会と重なるとその領域を軽視しているというメッセージと受け取られかねないため、極力日程の重複は避けたいものです。
プログラム
抄録アプリは今回も前回同様にMICENaviが採用されており、非常に使いやすかったです。公開日も昨年同様に14日前の公開で、以前より早まったのも良い点でした。
あっ…!! #JSMO25
— レ点🧬💉💊 (@m0370) February 18, 2025
今年も抄録アプリはMICEnaviが採用されたらしい。なんだかんだ言って学会抄録はこのアプリが一番使いやすいのよね。https://t.co/RUqADPh7tn pic.twitter.com/t86wjuYAav
今回も基本的な構成は昨年を踏襲しており、Highlight of the DayやMeet the Expert、医学生研修医セミナーなどの各種委員会企画の構成はほぼ例年通りでした。ぼくは参加できませんでしたが、Day2の夜には阿波踊り・ジャズセッションなどの来場者向け歓迎イベントがあり、また海外からの来場者向けに折り紙体験などの伝統文化イベントも開催されていたようです。
どうしてもプログラムの配置上、テーマの重複は避けられません。今年も細胞免疫療法/CAR-T/BITEのシンポジウムと新規抗体薬(二重抗体/ADC)のシンポジウムの時間が重なっていました。また、Day3のモーニングセミナーでは、森田先生と新谷先生の臨床試験統計の講義が重なっており、どちらも聞きたいという人には悩ましい時間割でした。こうした専門分野の重なりは、できる限り時間帯をずらして調整してもらえると助かります。
AI関連の演題が大幅に増加
プログラム構成ではAI関連の演題が大幅に増えていました。AIを用いて薬剤性間質性肺炎を予測する、病理組織画像から治療効果を予測する、がんゲノムパネルレポート作成をAIで支援するなど、多彩な活用が示されていました。今後、AIの導入が一般的になることが予想されます。
🌟#JSMO25 @JSMO_official 🇯🇵
— Hidehito HORINOUCHI (@HHorinouchi) March 3, 2025
🔥Mini Oral: Lung cancer, #AI
🎯Deep learning for lung segmentation
🎯Osimertinib resistance
🎯Prediction of PFS
🎯AI histological classification
🎯AI prediction for Osi ILD
🎯Neoantigen prediction#LCSM @OncoAlerthttps://t.co/D0PI1DvoGk https://t.co/pbZaCByskb pic.twitter.com/YUtnbV6paU
じゃすもーランド・託児所
学会参加者のお子さん向けにじゃすもーランドという医療体験型イベントも行われていました。こうした子どもや家族向けのイベントが増えると、参加しやすい学会環境が整い、学会全体の魅力も高まります。もちろん、学会参加者向けの無料の託児所も設置されていました*1。
JSMOに合わせて「じゃすもーランド」だと!?
— レ点🧬💉💊 (@m0370) March 5, 2025
この取り組みは新しいな。そして、けっこう楽しそう。日本臨床腫瘍学会って気難しくてお堅いイメージだったけど、だんだんこういう取り組みも広がっていくといいな #JSMO25 pic.twitter.com/UYm2UKk94q
書籍展示
書籍展示のコーナーで3つの書店(神陵文庫、紀伊國屋書店、ガリバー書店)がならんで出店していましたが、ここでもAI関連の書籍が数多く並べられていて注目度の高まりを感じました。
医学書を実際に手に取って中身を見て商品を選べるというのはAmazonにはない大きな利点です。書籍展示販売を応援する意味も込めて、学会会場で書籍展示販売を見かけたらぜひ積極的に本を買いましょう。
ハッシュタグを西暦4桁から西暦2桁へ切替え
学会・学術集会に関する投稿で使われるハッシュタグ。これまでJSMOでは西暦4桁のタグが使われてきましたが、海外学会では #ASCO24 #ESMO23 など西暦2桁が一般的。JSMOも国際的な流れに合わせ、今年から #JSMO25 を公式ハッシュタグとして採用しました。
— 日本臨床腫瘍学会(JSMO) (@JSMO_official) February 17, 2025
投稿の際は #JSMO25 をお使いください! pic.twitter.com/y9X0HHASUf
学会・学術集会に関する投稿で使用されるハッシュタグは、これまで #JSMO2024 など西暦4桁のタグが使われていましたが、海外学会では #ASCO24 や #ESMO23 など西暦2桁が一般的でした。JSMOでも国内参加者は西暦4桁を使い、海外参加者は西暦2桁を使うため、互いの投稿が見えづらいという点が大きな機会損失になっていました。そこで、JSMOも国際的な流れに合わせ、今年から #JSMO25 を公式ハッシュタグとして採用したようです。
ハッシュタグは利用者数に比例して価値が高まるため、公式が呼びかけたからといってすぐに変更されるとは限らないと思っていました(ぼくは懐疑的でした)。しかし、運営側の強い熱意によって急遽方針が切り替えられ、結果的にはおおむね成功したと感じています。利用者が増えれば、場に一体感が生まれます。 #ASCO23 や #ESMO24 など海外のスタイルに近づき、タグも国際化されました。ただし、ASCO公式アカウント*2や影響力のあるTarantino先生*3が逆に #JSMO2025 と投稿していたり、なんならJSMO公式アカウント*4すら間違えていたため、完全には浸透しきっていない点も見受けられました。
おおむね順調に進んだこの4桁から2桁への変更が、隣接領域の学会、たとえば夏の乳癌学会 #JBCS25 や秋の肺癌学会 #JLCS25、癌治療学会 #JSCO25 に波及するのかどうかは、今後の継続的な経過観察が求められます。
一部スライド撮影SNS投稿解禁
日本臨床腫瘍学会ではSNSの活用を推奨しています。#JSMO25 から演者許諾のある一部プログラムはスライド撮影・SNS投稿を解禁する運びとなりました。対象プログラムおよび注意事項について下記を必ずご参照の上、ルールを守った活動をお願い申し上げます。
— 日本臨床腫瘍学会(JSMO) (@JSMO_official) February 27, 2025
by SNS-WGhttps://t.co/AVoV80Tjif pic.twitter.com/yrz5pr1WFv
#JSMO25 から、演者の許諾がある一部プログラムではスライド撮影・SNS投稿が解禁されました。これは学会運営上、非常に大きな改革です。JSMOはこのスライド撮影を見越して、2023年にJSMO会員向けのSNS利用指針*5を定めるなど、数年越しの計画を進めてきたようです。
全ての会場のスライドの隣にはこのような掲示があり、スライド撮影やSNS投稿可能な演題は緑の丸が、撮影ダメな時は赤丸にバツ印が表示されます。また抄録アプリにも「SNS投稿可」の表示がなされます。#JSMO25 https://t.co/6pZFTfQupx pic.twitter.com/1FGZevZ9gX
— レ点🧬💉💊 (@m0370) March 6, 2025
課題と懸念事項
今回の撮影解禁は一部のセッションに限られましたが、すべての演題の撮影を認めるのは難しいのが現状です。全面解禁に向けては、以下のような課題が残ります。
- ミニオーラル発表やポスター発表には症例報告が含まれることがあり、個人の特定が可能となる場合がある
- 製薬企業に所属する演者は、自社製品が含まれるデータを学術集会外で公表できない(薬機法や医療広告ガイドラインの規制に抵触する可能性がある)
- 早期開発系の演題では、知財問題など機微な情報を扱う可能性がある
そのほかにも色々とあると思いますが、やはり個人情報保護関連と著作権・知的財産関連が目立つでしょうか。
製薬会社の社員の立場としては、自社医薬品が入るような発表をSNSで公に発信することは一般の方への広告につながり、薬機法第67条や広告規制で禁止されているから、そこには注意が必要かな(企業の立場として社員教育が必要になりそう)。 #JSMO25
— ぱぶ@製薬 | メディカル (@pub_medical) March 8, 2025
炎上や著作権問題について懸念する声が事前には多かったようですが、悪意をもって写真撮影をしたり、ネットに投稿する参加者が実際に多数存在するとは考えにくいものです。ある程度、参加者の良識を信頼して委ねる方針に進むことも選択肢の一つでしょう。
スライドの著作権は演者に帰属するため、学会が演者に無断で実施しているわけではありません。演題登録と採択発表通知の段階で、演者にスライド撮影許諾の確認を行っています(撮影可能なセッションの中でも、一部に撮影不可の演題が含まれていたのは、この許諾取得の際に「拒否」を選択した演者によるものと考えられます)。しかしスライド撮影を「許可」とした演者の割合が高く、演者の中にも自身の研究成果が世界の公表されることにはそこまで抵抗感はなさそうです(そもそも自分の研究成果を世界に公表するために学会発表するのだから、それが知られるのは困るというのは矛盾をはらんでいます)。
実際、海外の多くの学会ではこのような運用をしており、海外参加者にとっても特に問題なく適応できる内容でしょう。ゼロリスクを求め続けて足踏みしていては100年経っても前進できません。あまりに急激な変化は混乱を生むかもしれませんが、現実的に受け止め切れる範囲での進歩を毎年少しずつかつ着実に進めていく必要があるのではないかと考えています。
シンポジウムや委員会企画などに限定されているものの、これまで日本の学術集会では一律禁止がほとんどであったことを考えると、今回の変更は大きな前進といえます。
でも“写真撮っていいんだ!”と伝わりはじめたのか、初日よりも3日目の方が明らかに増えてたから、きっと今後も伸びていくはず。
— やくごろう|がん専門薬剤師 (@yakugoro89) March 8, 2025
もっと議論が活発になれば最新情報に触れる機会も増えるんじゃないかな。
これ薬剤師の学会でもできる…?
JSMO25は写真撮影OKのセッションが多いけど、これでいいと思う。メモ取る時間が減って、内容に集中できるようになった。#JSMO25
— HIRO (@KamiyaCyclery) March 6, 2025
実際に感じた撮影のしにくさ
撮影許可がある演題であっても、実際に写真を撮りやすいかどうかはまた別の問題です。縦長の部屋が多かったため、後方の席では画面が遠すぎて写真撮影が困難な状況が見られました。サブモニタなどの設置が解決策になりますが、予算的な制約もあるため、簡単には実現できそうにありません。
今回、メインスクリーンの右側に「本演題は撮影可です」という掲示のスクリーンが設置されましたが、このようなシンプルな表示を追加するだけでも、モニタ1枚あたりの単価×部屋数×日数で7桁円のコストがかかるようです。サブモニタを設置してリアルタイムで講演を表示するとなると、追加費用負担は莫大になるでしょう。
また、匿名アカウントでSNSを運用し、自身の姿を隠している人にとっては、スライド撮影をしてSNSに投稿すると、(参加者が少ないセッションでは)スクリーンの角度などからアカウントが特定される可能性があるため、投稿を躊躇するケースもあったようです。
日本のスマホは撮影時に「カシャ!」というシャッター音が鳴るため、会場内でのカメラ使用がためらわれるという声もあります。ただし、これらの問題は時間とともに解消されていく可能性が高いでしょう。
学会はスライド撮影とSNS投稿を「許可する」時代から「推奨する」時代へ
スライド撮影やSNS投稿のルールが変更されても、これらの取り組みが効果を発揮するのは、会場にいる一般参加者が気兼ねなくスライドを撮影し、それをネット上で共有できるようになってからです。公式アカウントや一部のユーザーだけが投稿しても、横の広がりがなければ限界があり、持続性がありません。これまで投稿をしていなかった人の心理的な障壁を下げ、新規参加者が参入しやすい環境を整えるのも学会の役割の一つです。
日本の学会のSNS投稿のハードルはハイブリッド配信の数、演題インパクト、匿名文化と思いますが、写真撮影の音が邪魔(日本ぐらい)なのも阻害因子になりそうです。個人的には、スライド撮影投稿「可能」ではなくて、「推奨」しないと将来的に学会としてSNS上で生き残れないことを危惧します #JSMO25
— Yuji Uehara, MD (@DrYujiUehara) March 8, 2025
#ASCO24 や #ESMO23 で見られるような活発な討議を実現するには、今後どれだけ横の広がりが出てくるかがポイントになります。ASCOやESMOでは、スライド写真のSNSへの「投稿を許可する」段階は15年ほど昔に通り過ぎており、現在はさらに学会のプレゼンスを高めて参加者や引用数を増やすために「投稿を推奨する」スタンスに転じています。
それはそうと、この演者席のプレゼン台にデカデカと学会公式ハッシュタグを貼ってみんなに #HTTR24 でツイートしてもらおうとしている。学会広報SNSってオンライン部隊がいくら頑張ってもダメで、オフライン側の事務局が設備面でもお膳立てする必要がある(日本の学会はその辺が本当に無頓着) https://t.co/hOtisNlFvV
— レ点🧬💉💊 (@m0370) December 17, 2024
学会の集客力を維持するためには、いかにインパクトのある演題を発表してもらうかが鍵になります。特にオンコロジー領域では、ガイドラインを変えるような超大型臨床試験を発表してもらえふかどうかが学会間の競争要素の一つです。
ASCOとESMOも演題の取り合いですし、その下部組織ASCO-GIやASCO-GU、ESMO-Asiaなども魅力ある演題を集めるために努力しています。さらにこれら総合腫瘍系学会の中に、臓器別や治療モダリティ別の学会もひしめいています。各学会の上層部は、大型臨床試験のPIなどに面会して「ぜひうちの学会で発表をしてほしい」と頼みこむことも珍しくないようです。そのような演題の取り合いになった局面で実力のある演者に演題を出してもらえるようになるには、その学会に出せばインプレッションが増えて引用される回数も増加するという「学術集会の発信力」という魅力を備えることが不可欠です。
そのため、SNS利用についても、学会事務局が殿様商売で投稿を「許可する・禁止する」というレベルの話ではなく、学会事務局は演題の露出度を増やしてPRに繋げるために、会員や参加者にお願いしてでもスライドを撮影してSNSで発信してもらうよう積極的にお願いしていく方向になるかもしれません。
学会がどれだけ参加者に外部への発信を促すか、それをしやすくするためのルール整備や環境づくりも、学会の生き残りを考えるうえで重要な課題となっていくでしょう。来年もこのテーマについて注視していきたいです。
JSMO25、スライド撮影/アップロード部分解禁のおかげで昨年よりXでも盛り上がりましたね!ただ、スライド写真アップロードは一部の方々に限られたようです。今後、参加者や会員の方々に総会アンケートが届くと思うので、「物足りない!原則的な全面解禁に賛成!」の方は記載をお願いします🙏#JSMO25
— Yuji Uehara, MD (@DrYujiUehara) March 8, 2025
前半まとめ
ここまで書いてきた中では、特にスライド撮影許可のインパクトを強く感じています。これまでの学会でもハッシュタグを使った投稿は少なくありませんでしたが、今回の #JSMO25 はこれまでのJSMO学術集会の中で最も投稿者数が多い回だったのではないかと思います。
Twitterアカウントを2007年に作りJSMOは2011年が初参加、 #JSMO2014 くらいから学会ハッシュタグを使おうと言い続けて、今年の #JSMO25 はこれまでで最もハッシュタグ利用者数が多い回になるんじゃないかという気がしている。 https://t.co/o0Xd27DzLL
— レ点🧬💉💊 (@m0370) March 6, 2025
一方で、真面目な学術的な投稿が多い中で、もっと素朴な感想、たとえば「神戸を楽しんでいる」「おいしいものを食べた」といった投稿をどのハッシュタグで行うか迷うという意見もありました。
ハッシュタグは流動的なものであるため、学会事務局がルールを決めてSNS利用者を一律に誘導するのは難しいです。しかし、学会期間中に学術的なこと以外の投稿が増えるのは自然な流れであり、歓迎すべきことだと感じています。ハッシュタグは共通の話題を持つ相手とつながるためのツールと考えれば、JSMOに参加するために神戸を訪れている人を見つける手段として利用するのは十分合理的です。学会事務局としては公式ハッシュタグを設定することはできますが、その具体的な使い方を細かく制限することは難しいため、どのように活用されていくかは時間とともに自然に決まっていくでしょう。
ハッシュタグを使う人がさらに増えれば、ASCOのように臓器やテーマごとに複数のハッシュタグを使い分けることを推奨できるようになるかもしれません。しかし、ハッシュタグの分散を避けるために、現時点では1種類に統一するのが適切だと思われます。
わたしとしてはSNSはゆるく繋がりたいツールなので、ゆるく繋がれる非公式タグがあったらいいなと思う。#JSMO2025 をそういうタグとして使おうと思ったけど、紛らわしいから次回はもう少しはっきりゆるさを出したタグを作ろうかな。#じゃすも26 とかどうかしらw
— はなこっぴ (@hanacoppy) March 9, 2025
Part2に続く
この記事に対するコメント
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*1 https://site2.convention.co.jp/jsmo2025/nursery/
*2 https://x.com/asco/status/1897459766043005239
*3 https://x.com/ptarantinomd/status/1897840619252506741
*4 https://x.com/jsmo_official/status/1897819844877468143
*5 https://www.jsmo.or.jp/about/doc/sns_shishin.pdf
更新日:2025-03-10 閲覧数:810 views.