レ点腫瘍学ノート

Top / 日記 / 2020年 / 05月10日

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COVID-19治療の今後の方向性を肝炎ウイルス研究者が考える|Tada|note
はじめに 僕は医者になってからずっと臨床をしながら肝炎ウイルス治療の進歩を真横で見てきたし、研究者になってからは宿主免疫・治療環境に適応したウイルスゲノム変異を専門にしてきたので、その観点から少し、今後のCOVID-19診療はどのようになっていくのかについて僭越ながら書かせてもらう。 結論から言うと、現在世界中の研究者がこの問題に取り組んでおり(われわれの研究グループも然り)、検査・治療に関してはいずれも急速な勢いで進歩し認可されていくであろうし、実臨床から重症化に関わる因子が抽出され、重症化予測のための適切なフローチャートが作成されるであろうし、感染者は最大限早期のうちに検査・
https://note.com/tadashi722/n/n7f45ff77861a

宿主因子かどうかは在欧州アジア系移民、在米華人などの感染率や重症化率がどうか、HLA的なもので言うと重症化率に家系性(重症化した人の親子兄弟はハイリスクなのか、一卵性双生児と二卵性で違いがあるか)、生活風習だと隔絶環境(たとえば寮や刑務所)でどうか。調べている人はいそうだけど。

— レ点.bot💉💊🧬 (@m0370) May 10, 2020

韓国で感染を抑え込みつつあったのはPCR検査の多さではなく徹底的な個人情報管理という声があったが、(韓国でなくても)管理国家的なところでは陽性者や重傷者のウイルス検体だけでなく血液検体も保管してあって大規模なGWASを推し進めるところも出てきるだろうか。日本では研究倫理的にできないが。

— レ点.bot💉💊🧬 (@m0370) May 10, 2020

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更新日:2020-05-11 閲覧数:942 views.